藤枝の鉄道話

どこの市町村にも〇〇自慢というものはあると思います。今回は、藤枝の鉄道話をまとめてみました。

  • 東海道線開通当時の油庫 明治22年に建てられた、レール分岐器及び油貯蔵庫の油庫。
  • 明治22年4月27日、宮内省御料局長官の肥田浜五郎が藤枝駅で走りはじめた列車に飛び乗ろうとして転落、翌28日午後1時卒去。当時の列車にお手洗いがなかった為、駅で用を足した後、無理に戻ろうとした為とされる[脚注]同年5月10日に列車内へのお手洗いの設置が始まった。(お手洗い設置のきっかけ)
  • 現存する旧大手線の国1ガードの下は、軽便が電化してもいいように作ったんだそう(阿形氏より)
  • 狭軌線世界最高速度達成の地 詳しくはこちら

 

将来、これらの鉄道の話を後世に伝えるための『藤枝・鉄道博物館(仮称)』を新藤枝駅跡地に、造りたいです・・・。横浜市電保存館みたいな感じ

 

参考・出典

旅&鉄ちゃん応援団! これイチ!藤枝 藤枝駅レンガ造り油庫

城東電軌 鉄学の道に参加して

国立国会図書館デジタルコレクション 「肥田御料局長没す 汽車に便所なき犠牲」明治22年4月29日付時事新報『新聞集成明治編年史 7』263頁

藤枝市ホームページ 東海道線開通当時の油庫

広報ふじえだ 平成23年5月20日号(No.1079)

広報ふじえだ 平成23年7月5日号(No.1082)

藤枝市史だより 軽便・藤枝本町駅舎

ウィキペディア

 

 

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