しずてつ電車まつり2015

2015年9月20日に、長沼電車祭りに行った時の写真です。

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130年前のレール(1881年製)

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↑運転手さんが作られたレイアウトなんだそうです。
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↑こちらは、いろんな時代の車両がずらり。

私も持っている、デワ1(アオシマ製)もいました。何故か大井川トーマスもいました。

 

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静岡鉄道清水市内線 木枠は、当時の車両の窓枠

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『売場まで0分』 今の言い方だと、『駅直結』っていうかな

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駿遠線タブレット閉塞器

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私の大好きな、デワ1

↑新車情報 色は、静岡の関係あるものなんだそう。トレインフェスタでも活躍する写真撮影用浅妻

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↑長沼駅構内の建物。何の建物でしょうか?

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↑当日買ったもの⇒きかんしゃトーマス大図鑑(木製トーマス・スペシャルセット) (戸田書店)。昔から、限定品に弱いです。ちなみに欲しかったのはレプリカトーマスです。

後日、本当にレプリカトーマスになってしまった。↓

ちなみに、このトーマスは、原作者・ウィルバート=オードリーが、息子・クリストファーに作った蒸気機関車です。

1942年のクリスマス、ウィルバートは、クリストファーにエドワードと貨車と客車の玩具をプレゼントすることにした。彼は木材の加工が上手だったため、自分でそれらの玩具を制作し、プレゼントした。それを手にとったクリストファーは大変喜び、続いて「ゴードンのおもちゃが欲しい」とウィルバートにせがんだ。しかし、さすがのウィルバートにもゴードンの制作は非常に困難であり、制作は断念せざるをえなかった。しかしその代わりとして、車軸配置0-6-0の蒸気機関車の玩具を制作しクリストファーにプレゼントした。クリストファーは、その木製の機関車に『トーマス』と命名した。これがトーマスの誕生であった。

側面に描かれたNWの文字は〈NO Where〉の略であり、無所属を意味している。

彼が、なぜ側面の数字を1にしたのかということについて、次のように語っています。

『絵を描いた経験が殆どない私が容易に書くことができるのが『1』だったのさ。恐らく、『2』なら上手に書けなかったね。』-ウィルバート・オードリー (Wilbert・Vere・Awdry)

【引用元】 『Puff Puff Thomas→汽車のえほん作品史→<「トーマス」の誕生>』

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しずてつ電車まつり2015」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: デワ1、改造秘話 | 静岡模型鉄道

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