カトーとBトレの動力ユニットの比較

Bトレや小形車両等、を動力化する際に、カトーの動力ユニットBトレの動力ユニットと迷う事があると思います。私自身も迷った挙句、Bトレ動力を購入したが、後に比較するのも兼ねてカトーの動力購入したのでを比較していこうと思います。

条件① 脱線するまで同じスピードで走らせる。

条件② 同じレイアウト(スーパーミニカーブレール)での走行。

条件③ 重り()は無し

 

※斜体の文字は、両社で異なるところ。

製品データの比較

KATO BANDAI
本体価格 ¥2,000+税 ¥2,500+税
軸数 4軸 4軸
モーター伝動軸数 2軸 4軸
台車方式 ボギー台車 ボギー台車風
台車レリーフ 取り付け不可 取り付け可能
動力車の立場(Bトレから見て) 公認 公式

製品の動力などの比較

KATO BANDAI
集電(重りなしで測定)
脱線(重りなしで測定)
急発進(絶対ににマネしないでください。モーターが痛みます)
低電圧
停車後の発進
トミックス スーパーミニカーブレール

まとめ

何回かテストしたのちの結果です。

バンダイを悪く言う訳ではありませんが、50年以上鉄道模型を販売している会社(K社)と、ここ5年で鉄道模型用のモーターを開発した会社(B社)でだと、前者の方が有利ですし、技術も持っていると思います。

だからといって、バンダイの方が性能悪いと決めつけてはいけません。なぜなら、モーター付きの玩具等を昔から作ってきていて、それなりのノウハウを持っていると思うからです。

どうしても、台車レリーフを取り付けたいのなら、BANDAI ですし、安定した走行を求めるのならカトーという所でしょうか。

私のおすすめとしては、現段階ではカトーですが、今後のバンダイの開発に期待します。

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