中村與資平 紀行②

2016.3.31、新年度が始まろうとしているこの日、私は浜松の地に足を踏み入れた・・・。と、くだらない始まり方をしましたが、31日についに浜松に行きました。

まず、木下惠介記念館に行ってみると、外国の建物を見ている様な感じで、とてもモダンでした。入った時に、「2階(限定公開)見ますか」、受付の人に言われましたが「1階を見てからにします」と言ってしまったので、後にもう一度来ることになります。(「2人のうち1人の受付の人が出掛けてしまったため、30分したら帰ってくると思うので、30分後なら2階を見せられます」といわれたから。)

そんな訳で、浜松市立中央図書館へ向かいました。2階の郷土資料室に当たりを付けてそちらに行ってみました。

入ってみると、年配の係の方(以下、某氏)が「何をお探しですか?」と尋ねてきたので、「中村與資平さんの資料です。」と答えたところ、(いい意味で)中華料理店のように次から次へと出してくださいました。また、たくさん資料も頂きました。

そして、駿遠線の事を話したら、どうもその方も鉄道が好きなようで、色々と教えてくれたり、資料をくれたりしました。

私が資料を探していると、某氏が「ちょっと来てごらん」とおしゃったので、「何だろう?」とおもったら、机一杯にその方が集めたものなどのファイルが置かれていました。(わざわざ、出して頂きありがとうございました。)

こうして、いつまでも鉄道の事をしらべられました。-おしまい-

ではなくて、ここにきたのは、藤枝新駅の設計図を見させてもらうためであり、鉄道を調べに来たのではありません。このままずっと居たいけれど・・・。

欲しい鉄道資料を、コピーさせてもらい、藤郷博のパンフを見せながら、この資料を見せて頂けますかというと、2002の藤郷博の展示(初公開だった)以来、経年劣化が激しいそうで、オリジナルのものは見られないと言われました。←およそ80年前のものですもんね。残っていること自体、すごい事ですよね。

ですが、マイクロカードという(私からしたら)聞きなれない言葉が聞こえました。

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