おおいがわフェア

新藤枝駅

先日、おおいがわフェアで新藤枝駅を拝見しました。

中村與資平さんが昭和12年に設計されたことは『中村與資平紀行』でお話しました。

設計図を持っていったら、北側の窓が一段少なかったとおっしゃっていました。航空写真や写真から窓の大きさ、位置を編み出したそうです。
すごいですね。

下は、駅構内の様子です。

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藤枝駅から望む駿遠線新藤枝駅構内

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新藤枝駅ホームから望むキハD13と駿遠運送

この模型は翌年1/29迄、焼津市立歴史民俗資料館に展示されるそうです。

※このページの写真は『むーさん の 鉄道風景 (新藤枝駅1960年3月(1))』を参考に撮りました。

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中村與資平 紀行その後

「中村與資平 紀行」からおよそ1週間後。

浜松市立中央図書館の某氏から大きな封筒が届きました。

早速開けてみると、お手紙と資料が入っていました。

資料の中でも、特に興味深かったものを紹介します。

いずれも、浜松の古本屋で購入されたそうです。 続きを読む

中村與資平 紀行④

 2階を見して頂く約束をしていたので、再び木下惠介記念館へ行きました。
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当時のまま、保存されているので、色々な個所で驚きがありました。
中でも、この時計はおもしろいとおもいました。(許可を得て撮影)
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受付の方の勧めにより

静岡銀行浜松営業部(旧遠州銀行本店・1928)

にも行きました。

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写真右のプレートには「中村與資平」の文字が!

帰りには、メイワンのポポンデッタワールド工芸のプラシリーズ電動貨車 組立キットを買いました。

中村與資平 紀行 完

中村與資平 紀行③

マイクロカードは、いわばデジタル資料と言ったところでしょうか。

数分経って、藤枝新駅の設計図が(画面に)出ました。

パンフレットとは違い、細かいところまで読み取れます。

新駅の設計図をで印刷(全:8枚 一枚=200円)させてもらいました。

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 ちなみに、水・土曜日に(二階・郷土資料室)行かれると良いかと思います。

鉄道に詳しい方が、いらっしゃられて、色々な資料を見せて頂きました。

つづく

中村與資平 紀行②

2016.3.31、新年度が始まろうとしているこの日、私は浜松の地に足を踏み入れた・・・。と、くだらない始まり方をしましたが、31日についに浜松に行きました。

まず、木下惠介記念館に行ってみると、外国の建物を見ている様な感じで、とてもモダンでした。入った時に、「2階(限定公開)見ますか」、受付の人に言われましたが「1階を見てからにします」と言ってしまったので、後にもう一度来ることになります。(「2人のうち1人の受付の人が出掛けてしまったため、30分したら帰ってくると思うので、30分後なら2階を見せられます」といわれたから。)

そんな訳で、浜松市立中央図書館へ向かいました。2階の郷土資料室に当たりを付けてそちらに行ってみました。 続きを読む

中村與資平 紀行①

ある理由があったため、更新が途絶えてしまいました。理由は後日・・・。

ところで貴方は中村與資平さんをご存知ですか? 続きを読む